11 月 16th, 2008
TOEIC TOEFL勉強法関連リンク
TOEIC TOEFLの両方に使えるサイトを集めました。
何度も読み返す価値のあるサイトばかりです。お役立てください。
初心者には徹底的にやさしく!がモットーのサイトがTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法です。勉強を始めたての人は、何はともあれこのサイトを見るべきです。
勉強法のやり方・心構えとして必須なのがTOEIC勉強法10の鉄則です。シンプルなことですが、これをやればスコアが上がらないことが不可能というとちょっと言い過ぎかもしれませんが、それに近い内容です。
点数を上げることこそが至上命題だと言わんばかりのこだわりを見せるのがTOEIC点数アップ対策です。就職や昇進にスコアが必要な方は必見です。
toeicの勉強はなんと言っても単語を知らなければ始まりません。TOEIC単語 よく出る英単語じはコツコツと単語を覚えるのに適したサイトです。ときおり更新をチェックしてみるとよいでしょう。
会話文問題がニガテな人はTOEIC対策 part3集中攻略で傾向と対策を掴むことができます。英語は会話してナンボみたいなところがありますから、会話文問題を得意にすることは非常に有意義なことと言えるでしょう。
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11 月 15th, 2008
■TOEIC TOEFLスコア換算表(スコア変換表・スコア対応表)
TOEIC TOEFLは満点も採点方法も異なります。
ここではTOEIC TOEFLのスコア変換表をご用意しました。
目安としてご利用ください。
TOEIC Aランク(860~990)=TOEFL iBT (95~110)
TOEIC Bランク(730~855)=TOEFL iBT (80~94)
TOEIC Cランク(470~725)=TOEFL iBT (50~79)
TOEIC Dランク(220~465)=TOEFL iBT (25~49)
TOEIC Eランク(5~215)=TOEFL iBT (0~24)
ETSは公式にスコアの換算表を公開しておりません。
上記は、厳密にあっているかどうかは保証はできませんが、まぁ、だいたいはあっています。
TOEICよりもTOEFLの方が難易度が高いため、TOEICで満点を取っても、TOEFLの満点には及びません。
ただ、この変換表だけをみて安易に判断することは控えたほうがよいでしょう。
例えば、TOEICで730点取った人が、いきなりTOEFLを受験してもおそらく80点は取れません。
2つの試験は共に英語の試験ではありますが、その内容にはだいぶ違いがあります。
覚えるべき内容も、対策も違ってきます。
自分が受ける試験の対策をしっかりと練って受験するようにしてください。
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10 月 29th, 2008
■TOEIC TOEFLの違いの比較(まとめ一覧)
ここまではTOEIC TOEFLを個別に見てきました。
このページでは、TOEIC TOEFLの違いを一覧にしました。
★試験時間 TOEIC:2時間 TOEFL iBT:約4時間
★読み方 TOEIC:トーイック TOEFL:トフル
★実施回数 TOEIC:年間8回 TOEFL:年間30~40回
★実施曜日 TOEIC:日曜日 TOEFL:主に土・日曜日
★実施会場 TOEIC:最寄の大学など TOEFL:公式HPでMy Pageを作成して確認
★出題内容 TOEIC:Listening,Reading TOEFL:Reading,Listening,Speaking,Writing
★解答形式 TOEIC:マークシート用紙 TOEFL iBT:コンピュター上で解答
★目的 TOEIC:ビジネス英語と日常英語 TOEFL:学術英語と日常英語
★スコア TOEIC:5点~990点 TOEFL iBT:0点~120点
★主なスコア提出先 TOEIC:日本国内の企業 TOEFL:留学先の学校(高校・大学・大学院)
★受験料 TOEIC:6,615円 TOEFL:170ドル。
★申し込み方法 TOEIC:公式HP・書店など TOEFL:公式HPなど
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10 月 28th, 2008
■TOEFL出題形式 iBT
TOEIC TOEFLの違いもだいぶ分ってきたと思います。
ここではTOEFL出題形式 iBTの出題形式を見ていきましょう。
IBTはInternet-Based Testingの略で、インターネットから問題が配信される形式のテストです。
合格、不合格はなく、スコアで英語の能力を表します。
最低点は0点。最高点は120点です。
4つのセクションに分かれています。Reading、Listening、Speaking、Writingです。
TOEIC TOEFLの大きな違いのひとつが、Speakingとセクションがあることです。
★Readingセクション
36~70問 60~100分 700語程度のパッセージが3つまたは5つ:設問・語彙問題・文章追加問題
アカデミックな長文問題が3題~5題。1題につき12問~14の設問があります。
★Listeningセクション
34~51問 60~90分 長めの対話、講義(一般教養)
講義形式の問題が4題~6題でます。1つ3~5分くらいです。講義1題につき6問の設問があります。
複数人数による会話の問題が2題~3題でます。1つ3分間くらいです。会話1題につき5問の設問があります。
(10分休憩)
★Speakingセクション
6問 約20分 Independent Task:2題 Integrated Task:4題
Independent Task(2題):身近なトピックに関して口頭で解答する問題です。
Integrated Task(4題):読み聴いた内容に関する質問に口答で解答する問題です。
★Writingセクション
2問 約50分 Independent Task:1題 Integrated Task:1題
Independent Task(1題):与えられた身近なトピックに関して作文します。20分。
Integrated Task(1題):読み聴いた内容に関する問題に対し作文します。30分。
このように、TOEIC TOEFLを比較すると、問題の分量から問われる能力から、まるで違うことが分りますね。
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10 月 27th, 2008
■TOEFLとは
TOEIC TOEFLの違いを知るため、TOEICの方は既に見ました。
今度はTOEFLの方を見てみましょう。
TOEIC TOEFLの2つを比較すると、TOEFLの方が難易度が上です。
TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略です。
訳すと、「外国語としての英語能力テスト」という意味になります。
英語を母国語としない外国人が、英語圏の外国に留学する際にそのスコアを基準とします。
入学する高校や大学などに提出するわけですね。それぞれの学校により要求されるスコアは違います。
留学するわけですから、現地で生活し授業を受けるだけの英語力を試されるテストになっています。
ですから寮生活にまつわる表現や、授業、例えば生物学などについての単語なども出題されます。
つまり、ビジネス的な意味合いの英語ではなく、学術的な色の濃い英語ということになります。
TOEFLの試験形式はTOEICとは違います。歴史もTOEFLの方が古いですね。
問題形式もTOEFLの方がハイテクと言えます。
その分、受験料も3倍ほどになっていますが・・・。
PBT、iBTおおまかに2つの試験形式がありますが、現在は実質的にはiBTが主流です。
PBTはPaper Based Testの略です。紙の問題用紙と解答用紙で試験が行われます。現在はあまり行われておりません。
iBTはInternet-Based Testingの略です。問題はインターネットから配信されます。
次回、TOEFL iBTの試験形式について詳しく見ていきましょう。
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10 月 26th, 2008
■TOEICの出題形式
TOEIC TOEFLの違いを理解するため1つづつ別々にしっかり見ていきましょう。
TOEICの問題形式は大きく2つ(リスニングとリーディング)に分かれていますが、細かくいうと7つのパートに分かれています。
★リスニングセクション
パート1・・・写真描写問題。写真を見て、その内容について4つの英短文が読まれます。最も的確に表しているものを選びます。英文は問題用紙に印刷されていません。10問でます。もっともカンタンな問題がでるところです。
パート2・・・応答問題。1つの投げかけの英短文に対して、3つの応答が英短文でなされます。最も適切に応答しているものを選んで答えましょう。英文は問題用紙に印刷されていません。30問でます。定型表現などを覚えて臨むとよいでしょう。
パート3・・・会話問題。2人のやりとりの会話を聞きます。だいたい30秒程度です。その内容について3つの設問があります。それぞれ4択です。全部で会話が10個出題されますので、全部で30問になります。話者の目的を把握しましょう。
パート4・・・説明文問題。1人でトークしているのを聞いて、その内容について3つの設問があります。それぞれ4択です。全部でトークが10個出題されますので、全部で30問になります。トークは長いもので1分程度あります。
★リスニングセクション
パート5・・・短文穴埋め問題。短文に空欄があり、4つの選択肢の中から適切なものを選びます。文法やボキャブラリーが問われます。40問あります。知識だけで解けるので暗記物の部類に入ります。
パート6・・・長文穴埋め問題。短文に空欄があり、4つの選択肢の中から適切なものを選びます。文法やボキャブラリー、流れを読む能力などが問われます。12問あります。長文は4つあり、それぞれ設問が3つです。基本的にはパート5とたいした違いはないです。
パート7・・・読解問題。長文を読んで、設問に答えます。長文は17個くらいあります。1つの長文につき設問は2~5問あります。1つの長文を答えて答えるシングルパッセージと2つの長文を読んで答えるダブルパッセージがあります。ダブルパッセージは設問は5つです。全部で48問あります。単語の意味を答える問題があるのですが、それが以外に難しいです。
TOEICとTOEFLを比較すると、TOEICの方がカンタンです。
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10 月 25th, 2008
■TOEICとは
TOEIC TOEFLの違いが分らないという人はたくさんいらっしゃるようですので、ひとつひとつ分りやすく解説していきたいと思います。
まずは、TOEICから。トーイックと読みます。たまにトイックと読んでしまう方がいますが、間違いですのでこの機会に直してしまいましょう。
TOEICはTest Of Eiglish for International Communicationの略です。
訳すと国際的なコミュニケーション能力の試験となります。
TOEICには日常会話やビジネスシーンなどが出題されます。
全体的なイメージは、「広く浅く」といった感じです。
こう書くと簡単に見えてしまったかもしれませんが、そんなことはありません。
覚えるべき語句数は5000を超えます。
ただ、TOEICとTOEFLを比べると、TOEICのほうがカンタンだということに過ぎません。
TOEICの試験時間は2時間。問題数は200問。なかなかボリュームがあります。
リスニングとリーディングに分かれていて、それぞれ100問づつになっています。
全てマークシートで答える形式です。ほとんど(170問)が4択。30問だけが3択です。
スコアは最低の5点~最高990点です。
国内の企業がTOEICのスコアを英語力判定の基準としています。
ですので、TOEICのスコアが良いと就職や昇進に有利になります。
ビジネスシーンの英語が出題されるわけですから、この辺はうなづけるところでしょう。
ちなみに、スコア表は受験後1ヶ月くらいすると送られてきます。
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10 月 24th, 2008
■TOEIC TOEFLの共通点
世の中にはたくさんの英語のテストがあります。
その中でも日本でメジャーなのが、TOEIC TOEFLの2つです。
英語ができない人、全く英語の勉強しない人でも、けっこう多くの人がTOEIC TOEFLの名前ぐらいは知っていたり、聞いたことがあったりします。
なんとなく名前が似ているこの2つの試験。
このサイトでは、その2つの違いも紹介していきますが、まずは共通点の説明から始めたいと思います。
まず、英語のテストであるという点。これは誰でも知っています。
そして、不特定多数の英語の能力を、客観的に測るスコアシステムを持っています。
このスコアシートは世間一般的に認知されている信頼性の高いものとなっています。
ですから、必要があれば、例えば企業や大学などにスコアシートを提出して自分の英語の実力を証明することができます。
次に、2つとも運営機関が同じということです。
TOEICもTOEFLも両方とも、ETSという機関が問題を作成しています。
ETSとはEducation Testing Serviceの略で、英語のテストを非営利で作っているという素晴らしいところです。
非常にクオリティーの高い英語の問題を作ります。
不特定多数の英語の能力を測定する試験というのは、作るのが非常に困難です。
変な試験問題であれば、スコアに不自然な極端な偏りができてしまったりして、そのスコア結果を信用できないものになってしまいます。
勉強法も、基本的に英語という意味では同じです。
試験形式と目的によって少々対応しなければならない点などがありますから、他の項で解説していきます。
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